
〜心を育てる、表現するアート〜
ア−トは、気持ちを表現しているうちに自分とのつながりが強くなり、こころと感受性が育まれます。そして自然体の自分へと向かわせてくれます。ため込まれた感情やエネルギーが解放されることで楽しく元気になっていくセラピーでもあります。上手下手にまったく視点はなく評価される事もありません。自分のこころにアクセスし、それをビジュアルアートや音、物語、身体表現など、お好きな方法で表現していくことでより多くの気づきと変化を得ていきます。本当はどうしたっかたのかも自分でわかってきます。
アートは古代から神と繋がり、また自分と繋がり癒す道具として、創造的に使われてきました。
有名な心理学者のカールユングもフロイトから分離した時、アートを使って自分自身を癒し立て直したといわれています。
現代ではアートは心理療法として子供から成人、シニアまでそれぞれの効果が期待できるとして研究がすすめられている芸術療法の1つです。そして、これからの時代は創造的な人間が社会では重要視されていくともいわれています。頭の知能指数のIQではなく社会での成功はEQ指数が大切ともいわれますがアートでは気づきと感受性を育んでくれます。かのアインシュタインも創造的な人間であり脳の仕組みを調べると連結が非常に複雑であったといわれています。アートはそのような脳を作っていくのに有効な手段の1つであるともいわれています。右脳(イメージ)と左脳(表現)のバランスもよくなっていきます。
日本人に多いアダルトチルドレンを癒し、魂の扉の鍵を握るというインナーチャイルドを元気にさせる事もアートは得意です。アダルトチルドレンとは傷と誤った認識の集合体です。本質的なインナーチャイルドが自由になると自分の才能を発揮しやすく直感的で創造的な人生を自ら歩んでいくようになります。インナーチャイルドは高次の自己とつながる部分ですから、本質的な自己のプログラムを生きやすくなっていきます。
また意識のフィルターを越えやすいので無意識とのコンタクトもとりやすく言葉にできないメッセージを受け取る事も、開放していく事もできます。無意識を動かし意識にあげていくので現実面での変化も大きく、数年後はイメージしていたとおりになっていたというのはよく聞く話です。
※こちらのセッションに関しましては、対面でのセッションのみとなります。
★ アートカウンセリング
お話を聞きながら毎回アートを使いカウンセリングを行っていきます 。その中で心の扉を開く言葉がけでサポートしながら一緒に気づいて解決策を見つけていったり、また必要なアートを使って無意識にあるものを開放しセラピーしていきます。5回かけてプロセスを経ていきます。
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